第6羽「城主以前の劣勢に耐えうる者だけが、最終的な勝者たりうる。」

お互いポイント0から始まり、自分をプラスしつつ、相手をマイナスし、その差を持って最終的勝利を目指すという性質のゲームにあって、


トルコという文明は城主以前において、


自分をプラスにする要素が乏しく、相手にマイナスにされる要素が豊富


な文明と言えます。


ですので、大活躍できる帝王時代までは、あらゆる労力を惜しまずにポイントを稼いでいく必要があります。





皆様こんにちは、AOC界のレンネンカンプことタママでゴザイマスよO(≧∇≦)O



冒頭で書いたことをちょっと詳しく見てみましょうかね。



まず、「自分をプラスにする」要素については、


・金を掘る人の作業速度+15%
・騎兵のアップグレード0


の2つなわけですが、序盤においては有っても無くても同じようなボーナス、と言わざるを得ません。


内政ボーナスが貧弱なサラセン・朝鮮に比べればマシといえますが、全文明の平均ボーナスに対しては大きくマイナスになっているのではないかと思います。


次に「相手にマイナスにされる」要素としましては、


・長槍(矛)・精鋭散兵がでない


に尽きると思います。


(まぁ・・・スペイン射手とかチュートン斥候に比べればなんぼかマシ・・・というのがタママ的感触ですが。)



したがって、総じてトルコという文明の特徴は、帝王INまで他の文明と同様の進化をしていく場合、


・アンチ系ユニットの脆弱さによるアタック力不足

・内政力の細さによるアタック不足


を生じやすい文明と言えると思います。




ここいらへんが受け身になりがちなトルコの実情と言えそうなのですが、


逆に、帝王まで優位に進化できた場合、


射手や騎士が帝王でもそこそこ使える上、砲台+大砲で一気に寄せることができため、


帝王進化ディレイの極端に少ない強力な攻めを行うことができます。



ただし、ブリトン同様、帝王軍の移動速度が遅く、なおかつ数を出さないと威力を発揮しない特徴があるため、


進軍中に逆サイドの近衛騎士や矛RAMに内政干渉されたると、あっという間に壊滅する危険性があります。



帝王まで耐えた上、最強クラスの軍隊を作成しても、理不尽に負けてしまうことが多い・・・


そんな理不尽なところが人気の少ない文明たるゆえんなんでしょうね^^;;;


ただ、理不尽でも目指すべきものが比較的に明確な文明ですし(それこそモンゴル級)、


帝王軍団が完成した時の爽快感も十分なので(これもモンゴル級)、


頑張る甲斐はあるのかな、って思います^^




本日のラッキーフリーター
鹿を食べに行った農民がゲーム終了まで・・・><
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by tamam2to | 2010-01-25 20:27 | トルコ(aoc)
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